願生浄土

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 『歎異抄』は親鸞聖人が関東から京都へ帰られて(六十才頃)後、そのお側におられた唯円というお弟子が、 聖人滅後に思い出しながら書かれたものです。
条によっては囲炉裏を囲みながら、お孫さんに語られるような感じを受けることもあります。  現在伝えられている『歎異抄』は第八代蓮如上人が書き写されたものです。

 『歎異抄』を通して親鸞聖人の息吹を感じさせていただきながら、わが身の上に聖人のお教えを学ばせていただきたいと思います。

現在伝えられている『歎異抄』は第八代蓮如上人が書き写されたものです。

親鸞聖人安城の御影
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